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豆絞りの豆ちしき

私の作る豆絞り雑貨は手ぬぐいから作っております。
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江戸後期の手ぬぐいは
売れっ子の戯作者(【戯作】とは、近世後期、18世紀後半頃から江戸で興った読み物の総称。)で
浮世絵師だった山東京伝が、大名から絵師やおいらんまで
身分を超えた風流人たちを集めて、それぞれがデザインした手ぬぐいを持ち寄る
『手拭合』(てぬぐいあわせ)を開催しており
江戸っ子にとって手ぬぐいは日常使いの大切なオシャレ小物だったようです。

デザイナーが手ぬぐいをデザインして持ち寄る!
面白い企画が江戸時代からあったんですね~。( ̄ー ̄)フムフム
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by tomamiminami | 2015-02-28 09:00 | 豆知識

豆絞りの豆ちしき

f0057559_1783164.jpg私の作る豆絞り雑貨は『手ぬぐい』から作っております。

庶民の手に入りやすくなった江戸時代の手ぬぐいは
文字通り手や顔をぬぐうほかに
日差しやほこりよけとして頭にかぶったり
切れた鼻緒代わりにしたりなど
生活に欠かせないものになっていきます。
また、歌舞伎役者たちが自前の柄を染めて
ひいき客に配り、大人気になったそうです。

自前の柄を配るのは、今でも企業や地域でありますよね~
手ぬぐいの歴史は今も根付いていますね!
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by tomamiminami | 2015-02-09 17:30 | 豆知識

豆絞りの豆ちしき

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私の作る豆絞り雑貨は手ぬぐいから作っております。
手ぬぐいの原形は奈良時代に見られ、神事の際に装身具として使われていたようで
一般的に広がったのは綿が庶民の手に入りやすくなった江戸時代だそうです。

神事の装身具って、かしこまった物だったんですね~。

綿は、元々原産はインドですが、アラビア商人が西方へと伝え、イタリア、
スペインを経由してヨーロッパ各地に広がりました。
日本には平安朝初期に中国から貢物として贈られてきたものが始まりといわれています。
綿のルーツもまた奥深いですね。
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by tomamiminami | 2015-01-22 09:00 | 豆知識